ITスクール「IT-Lab.(アイティー・ラボ)」http://www.itlab-school.jp/ 授業開発担当者の研究所です

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当Blog内の記述は記述者個人の見解であり、所属する団体の公式の見解ではありません。
混同なされないようにご注意ください

スクールができる事とは

http://d.hatena.ne.jp/REV/20060829#p3

ただ、おもうのは、これだけ参考書など教材が充実している状況で、独学ではできず、塾でなければ行なえないのは、モチベーションの注入だけなのではないか、ということ。

モチベーションの維持、注入は重要な点の一つですか、それ以外にスクールでないとできない事があります。
主な物はスケジュール管理と、評価です。
独学ではほとんどの人がスケジュール管理できません。いつまでに何を達成できるのが普通なのか知らないからです。
スクールは何人もの生徒を育てた結果から、スケジュールの標準と言う物がわかっています。そのスケジュール通りにカリュキュラムをこなせないというのは能力のどこかに問題があると言う事になります。
スケジュールの遅延ぐあいで、即座に対策が用意してあるのもスクールでしかできないでしょう。
遅延する場所はだいたい事前に予測できており、遅延場所毎に課題が用意してあります。その課題をこなすとほとんどの場合遅延した理由が解消します。
独学だと遅延への対策をどうすれば良いのか自分で考えなければなりません。

また評価はスクールのできる重要な点です。相対評価ではなく絶対評価を行ないます。
世の中においてどの程度のレベルにあるかを判定する事ができます。
独学では評価する事がかなり困難です。自分が今どの位置にいるのかわかる方法が本当にあるのでしょうか?

能力にしても、結果にしても、世の中において実際にどの程度価値があるのかがわからなければ、ほとんど意味などないと思っています。
その意味で絶対の基準が持てるスクールという物の価値は失なわれる事はないでしょう。

フォーカスに関して

わたしは、毎朝TFM(ラジオ)で5:40あたりから放送しているPOSITION TRADEと言う番組を聞いています。
今朝放送していたのは「ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社」 CEOの鶴岡秀子さんと言う方の話しをしていました。
この話しの中で、兎と亀の話からフォーカスの話しをしていておもしろいと感じました。

どのような話かというと、兎と亀の話では兎が寝たから負けた、という話という解釈でなく、兎は「亀に勝つ事」をフォーカスしていたが、亀は「ゴールに到着する事」にフォーカスしていた、と言うのです。
亀がもし兎に勝つ事にフォーカスしていたら、兎が寝ていたら、自分も寝てしまったかもしれません。
兎にとって見えていたのは亀だけ、亀にとって見えていたのはゴールだけ。
それがフォーカスです。

自分がフォーカスしている事を本当に良く考えてみた方が良いのだと思います。
わたしがフォーカスしているのは、生徒の成功と言う事です。生徒が成功するためにどうするのか、それが今最も重要な事項です。
このフォーカスが正しいのか、正しく見えるフォーカスが本当に正しいかはいつも検証しなければいけません。
常に前にあるゴールをみつめたいと思います。

Pythonコンパイルの結果

とりあえずコンパイルはできたけど、かなりぐちゃぐちゃぎみ。
苦労の割にはむくわれない感じがしてしまう。
結構環境に依存している部分がありますね。Windowsでコンパイルみたいな地味な作業ってほどんどやる人がいないみたいで、情報がかなり少ない。
その分ちゃんとまとめれば意味がありそうなのだけど、これはまとめるの大変ですね。
Linuxって本当楽。
Cygwin利用してしまえば楽なんだろうけど、できれば避けたいのですよね。おそらくそれが苦労の最大の原因のような気がします。

とりあえずしばらく別の事をやってみます。

Python2.4.3の簡易コンパイル

GUIでコンパイルするには
PCbuild\pcbuild.sln
をダブルクリックし、MSVCを起動したら、コンパイルすれば正常コンパイル通過しました。
ただライブラリ類をちゃんとリンクしてあげないとおもしろくないですから、ライブラリ類もコンパイルした物を作成してみます。
まずはtkが必要なようですので調査してみます。

NTEmacsのコンパイル一旦保留

Mingwでやってもエラーがでて停止している。。。
ヘッダ周りの整合性である事はわかっているのだけど、ちょっとこればかりやっているわけにはいかないので一旦保留してみます。
次は別の調査としてPythonをコンパイルしてみます。

生徒に授業開始

本日より2名の生徒に授業を開始いたしました。
結構優秀な生徒なので予想よりも進捗が早いです。
様子を見ながら、授業の課題を多めに出すなどしようと思います。

NTEmacsコンパイル 失敗中

makefile(29) : fatal error U1035: syntax error : expected ':' or '=' separatorStop.
がでています。どうもnmake用にmakefileが正常に生成されていないような感じです。
mingwとか利用しないとだめですかね。これは。
nt/INSTALLにもMSVC+nmakeのビルドがokの記述がないのでもしかしたら本家でもだれもやってないんだろうか?
とりあえず一回mingwでコンパイルしてみます。

libgif、libtiff、libXpm-noxのコンパイル

まずはlibtiff
http://www.remotesensing.org/libtiff/からダウンロードしてきます。
nmake /f makefile.vc
でjpeg,zlib等が認識されているならコンパイルが通過します。


libgif
http://sourceforge.net/projects/libungifからダウンロード。 giflib と libungif がありますが giflib を選択します、、、が一旦挫折しました。
makefileをnmake用に修正できないのですよ。。nmakeの文法が良くわからない。
同様にlibXpm-noxもコンパイル通過にいたりませんでした。

ということで日和って、
http://gnuwin32.sourceforge.net/packages.htmlからバイナリをダウンロードしてくる事にします。
という事でいよいよNTEmacsのコンパイルに進もうと思います。

jpeg-6bのコンパイル

jpeg-6bはhttp://www.ijg.org/から取得します。
cp jconfig.vc jconfig.h
nmake -f makefile.vc
でコンパイルできます。
開発とかで最低限必要なファイル類は以下です。
libjpeg.lib
jpeglib.h
jerror.h
jconfig.h
jmorecfg.h
つぎはlibgifですかね。

zlibのコマンドラインコンパイルとlibpngのコンパイル

zlibは
nmake -f win32/Makefile.msc
でコンパイルできました。
開発関係で必要なファイルは以下です。
zconf.h
zlib.h
zlib.lib
zlib1.dll
libpngのコンパイルも以外とあっさりといきました。
http://www.libpng.org/pub/png/libpng.htmlからlpng1212.zipを取得
以下みたいなディレクトリ構造にしておきます
zlib\
lpng1212\
でlpng1212の中でコンパイル
nmake -f scripts/makefile.vcwin32
でエラーがでますがコンパイルできます。
開発関係で必要なファイルは以下
pngconf.h
png.h
libpng.lib
とりあえずコンパイルした結果に問題なさそう。とりあえず後でまとめて完全に確認する方法を調査します。

残るはjpeg-6b、libgif、tiff、libXpmか。まあテストとか書いているの考えると順調かもしれない。

VC++ 2005 Express Editionで zlipのコンパイル(2)

ひきつづきzlip1.2.3のコンパイルをします。
とりあえずCUIでのコンパイル方法を知らないので、GUIでやってみます。

zlib123\projects\visualc6\zlib.dsw

をダブルクリック。
エラーメッセージがでますが、すべてYESします。
起動したら「Build」します。


..\..\win32\zlib1.rc(1) : fatal error RC1015: cannot open include file 'windows.h'.

ってエラーがでた。
これはMicrosoft Platform SDK がインストールされていないためですね。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/visualc/usingpsdk/
からPSDK-x86.exeを取得してインストールします。
これでとりあえずコンパイルは通過しました。
LIB_RELEASEとDLL_RELEASEを選択してコンパイルするとリリースDLLとLIBが作成されました。

ちょっと苦戦した。結局コマンドラインでコンパイルできてないし。
とりあえずこのDLLとLIBを利用してlibpngをコンパイルしてみます。

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ITスクール「IT-Lab.(アイティー・ラボ)で授業開発をしています。



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