ITスクール「IT-Lab.(アイティー・ラボ)」http://www.itlab-school.jp/ 授業開発担当者の研究所です

ITスクールの講師をしています。スクールの実施授業はITスクールIT-Lab.の公式サイトをご覧ください。

当Blog内の記述は記述者個人の見解であり、所属する団体の公式の見解ではありません。
混同なされないようにご注意ください

サントリー「ジャスミン茶」を飲んだよ

サントリー「ジャスミン茶」を飲みました。

ジャスミン茶って初めて購入しました。
最近はペットボトル飲料はお茶系を飲むのが多いのですが、コンビニで購入すると結構種類が偏ります。
よってだんだん飽きるのです。
あと購入してないお茶系と言うとジャスミン茶しかありませんでした。
という事でトライしてみます。

口を開けるとほのかに匂いがします。結構良い匂いです。
さて飲んでみます。
うーーん。かなり匂いがキツい感じです。飲んでいると喉から匂いが鼻に登ってきます。
なんと言うか濃い感じです。
まずくはないけど、個人的には飲みずらい。

という事ではじめてのジャスミン茶でしたけど、いまいち口というか鼻に合いませんでした。
次回は伊藤園のジャスミン茶にチャレンジしてみます。

授業中のメモに関しての考察

メモをさせない方法というエントリを読みちょっと衝撃を受けた。そういう発想はなかった。
メモをさせないでやろうって思ってもみなかったが、メモは制限した方が良い場合も結構ある気がする。

学校の授業では、先生が黒板に書く内容をひたすらノートに転記していたような気がする(今の授業がどうかは知らないが)。教師がレジュメを用意しないのは、書き写すという行為自体が、生徒が勉強する上で重要だからだろうか(例えば、手を動かすことで記憶しやすくするとか)?

という記述があるが、わたしは授業で内容をひたすらノートさせる事はない。ただ、コードのほとんど回答を板書してしまう事はある。
ほとんどの人がコードの回答を板書してもそのままコーディングできないからだ。
正直にいって、メモしようがしまいが、素直にいったままにできる人とできない人が確かに存在している。

良くメモする人(しすぎる人)とメモしない人という差はあまり感じた事がない。
能力にあまり差が見られないためだ。
なんというかメモしない人の方がちゃんと質問してくるので良い気がしたりするけど結局差があんまりない。
メモしずぎる人はメモしか見ないで危険。どうせメモしている時は理解なんてしてないのだから。
理解しながら質問してくる方が良いかも。それでも差があまりないけど。。
板書する場合はToDoリストのような板書になる事が多い。
あとは多人数への授業なので、レジュメのような物は渡します。

メモってのは重要だけど、メモよりもその場で理解する能力の方が重要ですね。理解した事がメモできるかが重要と言えるかな。

できるようになる人とそうでない人の違いに関して考えてみる

なんでと考えれない人達 というエントリーをたまたま読んで、プログラムができるようになる人とそうでない人の違いに関して考えてみた。
基本的にほとんどの人はとりあえずプログラム言語はなんとなくできるようになる。
ほとんど記憶力の問題だったりするので。
その中で優秀な人と優秀でない人は確実に分離する。
経験的(のべ100人程度の教育経験)だけで感じるのは、とりあえず最初は言われた通りにやれる人間の方が優秀になる傾向にあると言う事です。
とにかく言われた事を信じてひたすらやる人が優秀になります。

たとえば、あるプログラム書籍を渡して、とにかく3回読めって言ってその通りにした人は本当に優秀でした。。
3回読んだ結果から理由を自分で導いていました。
理由は自分で作成していたのです。自分の体験から。
わたしには決して理由を聞きませんでした。
「自分はこういう結論にたっしたどうですか?」という答えをもってきた。

優秀な人は先人の言う事はとりあえずそのまま素直に実行してみる人なんじゃないかと思っている。そしてやってみて確実に何か意味はあるんだろうって事を知っている人なんじゃないかと思う。
だから、なんで、って考えない人が問題なのではなくて、実行いした事に意味を見いだそうとしないのが問題なんじゃないだろうか。
すべてに意味があるのだって信じているかいないか、なのかもしれない。

恩田陸「夜のピクニック」を読んだよ

恩田陸「夜のピクニック」を読みました。
夜のピクニック 夜のピクニック
恩田 陸 (2006/09)
新潮社

この商品の詳細を見る
ネタバレはしないように感想を書いてみます。

とある高校の伝統行事、全校生徒が夜と徹っして80キロ歩き通す「歩行祭」、それがこの物語の主人公です。
恩田陸という作家は空気を書く作家だと感じています。
空気というのは人物の緻密な動作の摩擦熱で薫り立つ物です。
主人公は空気であり、人物は空気を薫らせているのです。

副主人公は二人。西脇融と甲田貴子。
変化したいという望み、変化への恐怖、そして変化できない事への憎悪。
全ての登場人物が緻密に動く。
それは一晩だけの歩行祭という特別な中で発生する。

歩行祭の空気それがこの物語なのだと思う。
きっと歩行祭なんてした事がない人でも、読むとなぜかはるか昔にこんな事をしたような、なんだかなつかしい気がしてくると思う。
はるか昔こんな事をしたような気がしてくる。それがこの物語の空気なのだと思う。

本当に名作だと思う。

プログラム言語は何を学ぶべきか

あなたが今すぐ学ぶべき10のプログラミング言語はアメリカの統計ですが、就職保証をしている当スクールの実感ではJavaはこれ以上に圧倒的に需要があるという認識です。
特にWeb系の大規模案件はほぼJavaだけになっているような印象です。
PHPでの採用も確かにあるのですが未経験者採用がほとんど無いような印象です。
ただ当スクールの母体企業がJavaで成長した会社ってのがこの印象に影響を与えているのは確実ですね。
PHPの巨大案件ってどの程度あるんでしょうか?調査が必要かもしれないです。

古川日出男「13」を読んだよ

古川日出男「13」を読みました。
13 13
古川 日出男 (2002/01)
角川書店

この商品の詳細を見る

ネタバレはしないように感想を書いてみます。

内容は主人公が神の撮影に成功するまでを描いています。これはもうあらずじに書いてあるのでネタバレじゃないですね。

エンターテイメントとしては一級品に近い内容です。ただ文章は内容よりも「色」や「躍動」を文章にする事に主眼とされている印象です。
いかに言葉だけで色を感じさせるか、という点がこの小説の主題なのでしょうか。

この小説が面白いと感じる人は色系の感覚が強い人ではないかと思います。
わたしは匂系の感覚が強く、色系の感覚が極端に弱いので、正直あまり内容には強い印象を受けませんでした。文体はおもしろいと思いましたけど。
古川さんお他の本を読むかは考え中。アラビア夜の種族とかは結構評判が良いので読んでみたいのですが、わたしの傾向にはちょっと合わなそうな雰囲気です。

Pythonでドラゴン曲線

これもSchemeでフラクタルをのスクリプトをPythonにそのまま移しているだけです。
これで良いんだろうか?
import turtle

def rdg(n):
    if n > 0:
        ldg(n - 1)
        turtle.forward(1)
        turtle.right(90)
        rdg(n - 1)

def ldg(n):
    if n > 0:
        ldg(n - 1)
        turtle.forward(1)
        turtle.left(90)
        rdg(n - 1)

if __name__ == '__main__':
    turtle.reset()
    turtle.tracer(0)
    rdg(14)
    turtle._root.mainloop()

PythonでC曲線

Pythonでturtleモジュールの実験のためC曲線を表示してみました。
SchemeでフラクタルをのスクリプトをPythonにそのまま移しているだけです。
C曲線ってこれで良いかな?
import turtle

def c(n, leng):
    if (n > 0):
        turtle.forward(leng)
        c(n - 1, leng)
        turtle.right(90)
        c(n - 1, leng)
        turtle.right(90)

if __name__ == '__main__':
    turtle.reset()
    turtle.tracer(0)
    c(12,1)
    turtle._root.mainloop()

線形代数

プログラムにとって線形代数は基本的な知識の一つです。
ここではPythonを利用して線形代数に関してプログラムという観点で授業が構築できるか調査します。
参考書は
アントンのやさしい線型代数 アントンのやさしい線型代数
ハワード・アントン (1979/01)
現代数学社

この商品の詳細を見る
を利用しよかと今の所考えていますが、レベル的にはもうすこし簡単な書籍の方が良いかもしれないですね。

仕事はかけ算

今朝もTFM(ラジオ)、Eyes on Japan内で5:36あたりから放送しているPOSITION TRADEというコーナーを聞いていました。
今日は「セカンドステージ」代表取締役の鮒谷周史さんのお話しです。
この中で仕事がかけ算である旨の話がありました。
能力 × ネットワーク = アウトプット
という単純公式が仕事にはあると言う事です。
能力があってもネットワークがないと成果がでない。ネットワークがあっても能力がないと成果がでない。
これはおもしろい公式だと思います。

で、言った事を実行しているのか、先週放送していた鶴岡さんと鮒谷さんはどうやらこの放送を機会にランチしているみたいな事を言っていた。
すっごい出逢い力。
出逢い力って重要ですね。

言葉は時に重要

今朝もTFM(ラジオ)で5:40あたりから放送しているPOSITION TRADEと言う番組を聞いていました。
今朝放送していたのは「ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社」 CEOの鶴岡秀子さんと言う方の話しをしていました。
その中で「7つの思い」と言うのを上ていたのでメモしておきます。
  1. 自然に感謝しその偉大さを受け入れる
  2. 常に充電し続けていつでも分けあたえる
  3. 出会うことと起こることにすべて意味を見出し発展させる努力をする
  4. 世界が変わるのをまつのではなく、自分を変えることで世界を変える努力をする
  5. 違いを尊重し、人との対話から新しい発見を
  6. 人を心から信頼し、信頼される自分になること
  7. どんな時もすぐに気持ちで恩返しすること
こういう言葉は重要かもしれません。

 | HOME | 

Calendar

08 « 2006/09 » 10
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


■FC2広告■



■Google配信広告■

Recent Entries

Categories

Archives

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

山崎

Author:山崎

ITスクール「IT-Lab.(アイティー・ラボ)で授業開発をしています。



RSS Feed

管理者ページ