ITスクール「IT-Lab.(アイティー・ラボ)」http://www.itlab-school.jp/ 授業開発担当者の研究所です

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当Blog内の記述は記述者個人の見解であり、所属する団体の公式の見解ではありません。
混同なされないようにご注意ください

資格に関して

情報技術系の資格はとても多いですがどの程度価値があるのかいまだに疑問です。
ベンダ系の資格のいくつかはクラムメディア問題集を利用すればほぼ合格する事が可能です。
もしクラムメディアを利用して資格にまったく合格できないなら頭脳労働系はあきらめた方が良いというぐらいです。

クラムメディアで公開されていない物でも、海外ではかなり対策サイトがあります。

国や国の外郭団体が運営している資格試験は過去問が大事で過去問をちゃんとやればほぼ合格できます。

資格をもっているからって仕事ができると限らない所が情報技術系の最大の問題ように感じます。
どうして資格で実力が問えないのでしょう?
情報技術系は総合技術です。一部ができても全体ができるわけではない、というのがその主が原因のように感じます。
あらゆる能力が必要になってきてしまう。
記憶力なんて瑣末な要件にすぎません。

一生勉強したい人、もしくは勉強その物が好きな人を判定するのが一番早いのかもしれないですね。
そういった資格試験ってのは不可能でしょうけど。

投資という考え方

世の中にはクレジットカードを絶対に持たない人がいます。また無借金で生活している人もいます。
それはそれで良い事だと思うのですが、物事の速度が遅いように感じるのです。
車を買う時完全に無謝金で買う人はどの程度いるのでしょうか?結構いるのかもしれないのですが、その場合は車のグレードはどの程度なのでしょうか?購入可能範囲で購入し、また購入可能になるまで乗りつぶす事になるのでしょうか?
家を買うとなると無借金はほとんど無理でしょう。無借金の人はマンションの購入をほとんど考えないのだと思います。

借入する、という事はその金額を何かに投資しようとする、という事です。
借入せずに投資する事も当然可能です。しかし貯蓄時間は確実にかかり、時間も実は投資しているのです。
10万すぐ借りて投資に成功して1月で100万になった人と、1月貯蓄して10万貯め投資して成功して1月で100万になった人では1月の時間を投資として余計にはらっている事になります。
また大きな金額の投資は負債なくしては実施できないでしょう。

さてその投資により何を得たいのかはちゃんと事前に考えておくべきです。投資は常に得ばかりでなく損もします。場合によってはあきらめも肝心だからです。

スクールに通う事も投資でしょう。お金と時間を投資し、何を得たいのか。スクール側の提供できる事は限られています。損得は結局投資する人の意識によって大きく違ってきます。
自分が最終的にどうなりたいのか、なぜそうなりたいのか、何が重要と考えているのか、を言えればその投資はきっと成功するでしょう。

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ITスクール「IT-Lab.(アイティー・ラボ)で授業開発をしています。



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