ITスクール「IT-Lab.(アイティー・ラボ)」http://www.itlab-school.jp/ 授業開発担当者の研究所です

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当Blog内の記述は記述者個人の見解であり、所属する団体の公式の見解ではありません。
混同なされないようにご注意ください

人生を変えたければ、自分を変えれば良い

IT関連資格取得難易度で、「人生変わるかも」と書いてある資格、持ってても、変わる気配ありません
を読んで思うのは資格ってのは箔を付けるための物であって人生を変えるための者ではないって事です。
確かに弁護士の資格とか医者の資格とはは持っていれば人生多少変わりますが、IT系の資格では直接人生変る事はありません。
資格ってのは単なる切っ掛けにすぎないのです。

人生変えるのなんて結構簡単です。一番簡単な方法は転職すれば良い。かなり人生を方向転換する事ができます。
まず自分で動かないと何も変化しないって事を知らなければいけません。
資格を取得したら、その資格の価値を認めた誰かが自分の人生を変えてくれるなんて人まかせな考え方で人生変るわけない。
そもそも資格の価値知ってる人がいったいどの程度いるって言うのでしょうか?
まずは資格取得したらアピールから初めないと意味ないです。その資格がいったいどんな意味があってどんな事ができるかを説明する所から初める。これが人生を変える手始めです。
簡単ですよね。人生変えるなんて。

人材の不足は訓練不足から来ている

足りない人材 - 経営者倶楽部
の記事を読み、皆同じ事を思っているのだな、というのが第一印象です。
「最近の若い者は」という台詞は良く聞きますが、大体は真実ではない場合が多いです。しかしながら最近は確かに社会経験不足の男性が大変多く感じるのは事実です。
わたしは以前の会社から教育関連をやっているのですが、受講生の質は確実に変化しています。
時にその変化は自分が年齢を重ねた事による「最近の若い者は症候群」かと疑ったのですが、成績なども教え方の効率が上っているのに差が激しくなっているようで、事実として質はやや低くはなっているようです。

受講生を見て最も思うのは、訓練不足と言う事です。何に対して訓練不足かと言うと、社会全般に対する訓練が不足しています。
まず目立つのは話し方です。話し方は本当に訓練で劇的に修正できる事項の一つです。自分がどういう話し方をしているか本人は自覚ありませんので、ビデオにでも撮影して見せれば良く、あとは訓練の問題です。

またバイトを結構しているが全てマニュアルがあるため、不測の事態への訓練が不測しています。現実の大半は不測の事態なのであって、訓練不測は問題への対処能力の不備となります。
不測の事態への訓練不測は会話でもアドリブが効かないという表われ方をします。突然の変な質問にまったく返答できない。
このあたりは雑談をする中で鍛える事ができます。

今本当に必要なのは教育という観点ではなく訓練という観点で物事を考える事なのかもしれません。
人は訓練によってとりあえず平均を保持する事ができるように感じるのです。
マニュアル化の進捗により訓練が不測している、そう感じる日々です。

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Author:山崎

ITスクール「IT-Lab.(アイティー・ラボ)で授業開発をしています。



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