ITスクール「IT-Lab.(アイティー・ラボ)」http://www.itlab-school.jp/ 授業開発担当者の研究所です

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「先生」とは何か

404 Blog Not Found:ネット時代にも先生は「えらい」ままでいられるか?
に関して考えてみる。
そもそも先生は元々「えらい」のか?という疑問から持つべきなのではないだろうか?
先生とは何か?と言う事から問わねばならないのではないか。
先生ではなく教師の場合、その必要な能力の中にプロジェクトマネージメント能力が存在する。
生徒を引率して授業を実施するという事は小規模プロジェクトを運営しているのにほとんど等しい。
よって教師にはプロジェクトリーダーとしての資質が必要なのである。
それも未経験者を指導できるほどの高い引率能力が必要なのだ。

経験者を率いるリーダーはその率いる経験者の性格によるが、未経験者を率いるリーダよりも負荷が低い物だ。未経験者を率いるリーダは相当能力が高い必要がある。

プロジェクトリーダー、いやリーダーは「えらい」のだろうか?
リーダーは「えらい」わけではないと思う。
リーダーはリーダーである事を運命付けられた人にすぎず、「えらい」わけでも「えらい」必要もないのではないかと思っている。

えらくないと、統率できないのではリーダーと言えない。リーダーとは統率できる物、ただそれだけなのだ。

先生とは、教師として人間を統率しつづけられる人、もしくは統率しつづけられた人、なのではないかとおもっている。

コメント一覧

はじめまして。
こういう話、好きです。

おもしろそうなお話で、たくさん書きたいことがあるのですが、長くなりますので、ひとつだけ書かせてください。

先生とはどういうものなのか?呼称以外で理由はあるのか?
と考えていたら、
そもそも 人にモノを教えるという行為自体が えらそう なことなのではないのだろうか?
と、いうところまでたどり着いてしまったのですよね。

人に教えるって事に関して

>そもそも 人にモノを教えるという行為自体が えらそう なことなのではないのだろうか?

コメントありがとうございます。

そこの所は常に考えます。
わたしだってすごい人なわけではなく日々勉強しても失敗してます。
でも教えた方が早い事が多いのですよ。
さっさと自分を越えてほしい、と言う感じがあります。

教える事その物に関して、もっと考えがまとまったら書いてみたいです。

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